外房のヒラメ釣りを極める

長きに渡り、ヒラメをお客様に釣らせてきたベテラン船長と次世代の若き船長。

ゲーム性を帯びてきたLTヒラメ釣りと従来のヒラメ釣り、全てに対応しております。

外房 ヒラメ釣りのベテラン
繁船長と政輝船長の紹介

梅花丸船長  梅花 繁(ばいか しげる)

梅花丸船長 梅花 繁(ばいか しげる)

千葉県出身。梅花丸現社長の弟でもあり、梅花丸が漁船だった頃から、師である父親の技術を見ながら、飯岡沖に生息する魚たちと育ってきたベテラン船長。古き良き世代の住人でありながら、タイラバやひとつテンヤなどの流行りを捉えながら、梅花丸の2枚看板であるヒラメ釣りを支えている船長です。多くのお客様から厚い信頼を受け、10年以上の常連から「人の良さがこの釣り船の売り。でも、繁船長の腕の良さはピカイチ!」と太鼓判を推されています。そして、その技術は次世代の政輝船長へ、着実に受け継がれております。

梅花丸船長 梅花 政輝(ばいか まさき)

梅花丸船長梅花 政輝(ばいか まさき)

千葉県出身。梅花丸現社長の次男であり、亮佑船長の弟。3,4年、釣りとは無縁の仕事に就き、一般的なサービス・仕事のあり方を学んだ。東日本大震災を機に、梅花丸へ就職。兄・亮佑船長と共に、船長を行いながら、アドバイザー兼船長としてお客様と一緒に釣りを経験。ヒラメ釣りは、ひとつテンヤ釣りと同様に実際に釣りをしながら、釣りの技術、操船の技術、接客の技術を学んでいます。また、ヒラメは底に生息する魚のため、魚群探知機に反応が出づらい性質があります。そのため、漁場、ヒラメ自体の特徴、生息域に対する知識量が重要です。それらを繁船長から受け継ぎ、そして、新たなヒラメ釣りの開拓者として、梅花丸を牽引していく存在でもあります。

船長がお届けする外房
ヒラメ釣りへのこだわり

ひとつテンヤ釣り風景

外房のヒラメ釣りは、一般的に「秋~冬」の釣りと考えられています。ヒラメ自体、寒さが増すほど脂を身に貯め込み、旨味が凝縮する魚。その分、大型も多くなり大判ヒラメ・座布団ヒラメを手にする機会が増えます。

しかしながら、この飯岡港では、千葉県でも唯一6月からヒラメ釣りが解禁されるエリア。いわゆる「夏ヒラメ」が堪能できます。この夏時期のヒラメは、食欲旺盛で数がよく釣れるシーズン。そして、ビギナーも手軽に釣果を期待できることから、梅花丸では非常に人気のターゲットとして、出船しております。

梅花丸では、毎年、ヒラメの放流事業に参加をしています。どこよりも早くヒラメ釣りが出来る港だからこそ、資源保護に力を入れ、ヒラメ釣りに遊びに来ていただけるお客様の釣果を1匹でも多く釣り上げられるよう努力を欠かしません。また、ヒラメ釣りはライトタックルとノーマルタックルの2種類に道具立てに分かれますが、経験値が高い繁船長と2種類共に対応可能な政輝船長がおります。その日に合わせた適切な釣り方や誘い、タックル選びをアドバイス出来ますので、お気軽にご相談ください。

※なお、当船では3名の船長がお客様のレベルに応じて、アドバイザーを同船させております。必ずしも、アドバイザーが常駐している訳ではありませんので、ご了承ください。

自己ベストとなるヒラメ
仕留めたいあなたへ

3kgを超えるヒラメは、「大判」「座布団」と呼ばれます。しかし、このサイズのヒラメ、実はどのシーズンにも存在しています。しかし、この外房 飯岡周辺の海域は、魚が多い分、釣り船の数も多いため、数多の試練を乗り越えてきた魚です。3kgを超えるまでに、3~5年の歳月が必要になるため、経験値は1~2kgとは全く異なっている、ということです。

つまり、大型になればなるほど、エサとなる魚への警戒心や針やラインから伝わるプレッシャーには敏感なため、繊細な釣りが要求されます。とはいえ、むやみやたらにハリスやPEを細くすると、急に掛かった大ヒラメに対応できず、逃してしまうことに繋がります。大きな魚を狙うからこそ、万全な仕掛けを用意し、大ヒラメ1匹を狙うこと注視することが大切と言えます。

ただ、大ヒラメは運を味方にすることも重要な要素です。この広大な海で様々な危険と向き合いながら生き延びた3kgを超えた魚は、数多く存在しないからです。いかにして、1回の釣行に準備を整え、魚が針に掛かったときに逃さず釣り上げられるか?その正確性とチャレンジする数を多くするかが、自己ベストを更新する最短ルートです。

PICK UP!
第3回ヒラメダービー開催中!

梅花丸では、ヒラメ釣りに力を入れているお客様に向けて、イベントを企画しております。

ダービー期間中のエントリー者が本命のヒラメを釣る事が出来なかった場合は、梅花丸が応援致します!!!再チャレンジできるよう、乗船料金8,000円(エサ代含む)でご乗船頂ける超リベンジ券を発行致します。

イベント

第3回梅花丸ヒラメダービー【6/1(土)~11/30(土)】

料金

ダービー参加費:300円/回

入賞:1位~30位、ダービー期間中に最大魚獲得のお客様には梅花丸賞を準備します!

【入賞賞品】
★1位★
①海攻ヒラメリミテッド MH270 (87,000円相当)
又は無料乗船券7枚(70,000円相当)
②梅花丸オリジナルTシャツ&ステッカー

★2位★
①カルカッタ コンクエスト300or301(58,800円相当)
又は無料乗船券5枚(50,000円相当)
②梅花丸オリジナルTシャツ&ステッカー

★3位★
①クーラーBOX スペーザ プレミアム(62,100円相当)
又は無料乗船券5枚(50,000円相当)
②梅花丸オリジナルTシャツ&ステッカー
利用されたお客様イメージ

【第3回梅花丸ヒラメダービーの目玉】
★【超リベンジ券】(乗船料8,000円 *エサ込)を発行!
※エントリー当日、ヒラメが釣れなかった場合のみ。
★期間中、10回以上エントリーされた方には、梅花丸オリジナルTシャツ&ステッカーを贈呈!
★最多エントリーの方には、新米30kgと梅花丸オリジナルTシャツ&ステッカーを贈呈!
★最大魚賞(梅花丸賞)も準備しております!

【競技説明】
・募集人数:なし(期間中なら何度でもエントリー可能)
・競技方法:1本竿で活きイワシの泳がせ釣り(ライトタックル可)
・競技時間:エントリー当日の午前船の釣行時間内
・計測方法:下船後、船長がヒラメの重さを計測。血抜きの自由です。
・審査方法:期間中に釣り上げた3匹の総重量。登録魚は、1日1匹まで。
・入賞者発表は、梅花丸HPにて12/1(日)に発表。商品の受け渡し期間は3ヶ月以内となります。

【注意事項】
・梅花丸賞や1位~30位の入賞が重複した場合、どちらかをお選びいただきます。また、1~5位までの入賞者で各エントリー賞が重複した場合、梅花丸オリジナルTシャツ&ステッカーは1枚ずつとなります。
・各自必ず救命胴衣を着用し、乗船中は船長の指示に従ってください。主催者は大会参加者の船での事故以外は、一切の責任を負いませんので、各自注意をお願い致します。
・審査方法について、1日に複数枚の大型ヒラメを釣った場合でも、例外なく登録出来るのは1日1匹までとなりますので、ご了承ください。
・賞品となる無料乗船券は、乗船時に別途エサ代2,500円が必要となります。
・1位~3位の賞品の受け渡しについては、ご選択いただいた賞品の準備ができ次第、ご連絡します。受け渡し期間以降は権利無効となりますので、ご了承ください。

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第3回ヒラメダービー結果は
こちら!(12/5更新)

来年度は、もっともっと皆さんに楽しんでいただける様な内容を企画していきますので今後ともよろしくお願いいたします。
大会結果および受賞者を以下に報告致します。

  • イシバシ トシヒコ

    10.35kg

  • サカタ ヨシヒロ

    8.86kg

  • カムラ カズヒコ

    8.61kg

  • タカノ ヤスオ

    8.49kg

  • ミナミダテ コウジ

    7.49kg

  • ナカマル コウジ

    7.28kg

  • タカノ マサオ

    6.81kg

  • タカハシ テルユキ

    6.64kg

  • タカミザワ ジュン

    6.44kg

  • 10

    ハコタ ケイコ

    6.16kg

※最大魚賞候補 11/26現在 イシバシ トシヒコ 6.51kg

2019 最多・多エントリー受賞者と商品内容

カムラ カズヒコ:エントリー21回

ナカムラ コウジ:エントリー14回

ウノザワ ヒロマサ:エントリー14回

イシバシ トシヒコ:エントリー12回

タカハシ テルユキ:エントリー11回

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